addChildでライブラリから呼び出す

ライブラリのムービークリップを右クリックしてプロパティ(リンケージプロパティ)を選択後、任意のクラス名を指定する。

_mcというムービークリップを新しく作り、addChildでステージに配置します。呼び出しはnew + 上記で指定したクラス名。

下の例では配置したムービークリップを左から右へ移動させ、右側に消えると最初の位置に戻るようにしています。

(入れ子でムービークリップ自体もフェードアウトリピート(省略))

//オブジェクトをインスタンス化
var _mc:MovieClip = new Ghost();
addChild(_mc);

//配置位置
_mc.x = -40;
_mc.y = 150;

//インスタンスの移動
_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,doSlide);

function doSlide(event:Event) {

  //移動スピード
  _mc.x += 8;

  //右に完全に消えると最初の位置に戻る
  if (_mc.x >= 648) {
    _mc.x = -40;
    }
}

※「648」はインスタンスの横サイズ526pxの半分(128px)にステージのサイズ520pxを加算したもの。(基準点が中心のため)

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