WordPressのエントリーにFlash(swfファイル)を埋め込むプラグインのご紹介。
「WP-SWFObject」のダウンロードはこちらから。
解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面のプラグイン設定から「WP-SWFObject」を有効化します。
Flashを表示させたい箇所に以下のような内容を記述するだけです。
[SWF]swfファイルのパス,swfのwidth,swfのheight[/SWF]
WordPressのデフォルトは、カテゴリの順序がアルファベット順で表示されます。
“sort_column=”などでID順などに変更はできるものの、やっぱり自分の好きな順番で並べられたらベスト。そこで「MyCategoryOrder」という有名なプラグインでカテゴリの順序を自由に変更できるようになります。
「MyCategoryOrder」のダウンロードはこちらから。
解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面のプラグイン設定から「MyCategoryOrder」を有効化します。
その後「投稿」メニュー(WP2.9使用)の「MyCategoryOrder」で表示されるカテゴリーをドラッグして入れ替え。

この時、wp-includes/内のtaxonomy.phpを書き込み可能な設定(707など)にしておく必要があるので注意。
順序を入れ替えたら「Click to Order Categories」をクリックして完了です。
特に説明が不要なくらい直感的に操作できますが、Lovelog+*さんが日本語化する言語ファイルを配布されているですので、こちらからダウンロードしてみてください。
↓通常版

↓日本語化

WordPressにTwitterのつぶやきを表示させたい時に便利なプラグイン「Twitter for WordPress」はつぶやきだけをシンプルに表示するものです。
「Twitter for WordPress」のダウンロードはこちらから。
解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面からプラグインを有効化します。
その後、表示させたい箇所に以下のタグを挿入(usernameは自分のTwitterIDを記述)するだけでOKです。
<?php twitter_messages("username"); ?>
ただこの状態では、1ポスト分しか表示されないので、こんな感じでパラメータを指定して調整しました。
<?php twitter_messages('mopsjp', 5, false, false, '»', true, false, false); ?>
指定内容は大体こんな感じです↓
<?php twitter_messages('TwitterID', 表示するつぶやきの数, リスト化するかどうか, タイムスタンプ, 'リンクする文字列', つぶやき内のリンクを有効にするかどうか, replyなどで表示されるTwitterIDをリンクするかどうか, エンコードUTF-8); ?>
ちなみに「リンクする文字列」箇所を「all」とすることでつぶやき全体がリンクされます。ただし、「リンクする文字列」に「all」を指定してつぶやき内のリンクを有効にすると、XHTML等のValidatorには通らなくなるので注意。
<?php twitter_messages('mopsjp', 5, false, false, 'all', true, false, false); ?>
リンク先を別ウィンドウで開きたい場合はプラグインの方にtargetの記述を加えればOKです。
wp-contents/plugin/twitter-for-wordpress/twitter.phpの80行目付近
if($linked == 'all') {
$msg = '<a href="'.$link.'"class="twitter-link">'.$msg.'</a>';
} else {
$msg = $msg . '<a href="'.$link.'" class="twitter-link">'.$linked.'</a>';
}
のリンク部分にtarget=”_blank”を挿入。
<a href="'.$link.'" class="twitter-link" target="_blank">
その他表示などはCSSにて微調整しました。