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WordPressにFlashを埋め込む「WP-SWFObject」

WordPressのエントリーにFlash(swfファイル)を埋め込むプラグインのご紹介。

「WP-SWFObject」のダウンロードはこちらから。

解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面のプラグイン設定から「WP-SWFObject」を有効化します。

Flashを表示させたい箇所に以下のような内容を記述するだけです。

[SWF]swfファイルのパス,swfのwidth,swfのheight[/SWF]

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WordPressのthe_excerptタグで自動挿入される<p>タグの消し方

WordPressの記事投稿で抜粋を表示するテンプレートタグthe_excerptでは、自動で<p>タグが挿入されるので少々不便な時があります。

抜粋表示の<p>タグを表示させないようにするには、wp-includes/default-filters.php内の以下の個所をコメントアウトするだけでOK。

add_filter( 'the_excerpt','wpautop');

↓これをコメントアウト。

// add_filter( 'the_excerpt','wpautop');

自動アップグレードを実行するとファイルが上書きされるので、アップグレードの際には注意が必要です。

WordPressでエントリー表示数をページごとに変える

ブログのトップページには本文付きのエントリーを5件表示、アーカイブページにはニュースサイトのように記事タイトルのみを50件まで表示したいという場合の対処法。あるあるある。

<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post();?>

の記述箇所を

<?php query_posts($query_string .'&posts_per_page=50'); ?>
<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post();?>

とします。

$query_stringを付けないと条件の引継ぎができないので注意が必要。

特定のカテゴリを表示するには

<?php query_posts($query_string .'&cat=3&posts_per_page=50'); ?>
<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post();?>

のように記述します。

WordPressでカテゴリの表示順序を入れ替える「MyCategoryOrder」

WordPressのデフォルトは、カテゴリの順序がアルファベット順で表示されます。

“sort_column=”などでID順などに変更はできるものの、やっぱり自分の好きな順番で並べられたらベスト。そこで「MyCategoryOrder」という有名なプラグインでカテゴリの順序を自由に変更できるようになります。

「MyCategoryOrder」のダウンロードはこちらから。

使用方法

解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面のプラグイン設定から「MyCategoryOrder」を有効化します。

その後「投稿」メニュー(WP2.9使用)の「MyCategoryOrder」で表示されるカテゴリーをドラッグして入れ替え。

この時、wp-includes/内のtaxonomy.phpを書き込み可能な設定(707など)にしておく必要があるので注意。

順序を入れ替えたら「Click to Order Categories」をクリックして完了です。

日本語化する

特に説明が不要なくらい直感的に操作できますが、Lovelog+*さんが日本語化する言語ファイルを配布されているですので、こちらからダウンロードしてみてください。

↓通常版

↓日本語化

WordPressでTwitterを表示させる「Twitter for WordPress」

WordPressにTwitterのつぶやきを表示させたい時に便利なプラグイン「Twitter for WordPress」はつぶやきだけをシンプルに表示するものです。

「Twitter for WordPress」のダウンロードはこちらから。

まずは表示させてみる

解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面からプラグインを有効化します。

その後、表示させたい箇所に以下のタグを挿入(usernameは自分のTwitterIDを記述)するだけでOKです。

<?php twitter_messages("username"); ?>

パラメータで表示を変えてみる

ただこの状態では、1ポスト分しか表示されないので、こんな感じでパラメータを指定して調整しました。

<?php twitter_messages('mopsjp', 5, false, false, '&raquo;', true, false, false); ?>

指定内容は大体こんな感じです↓

<?php twitter_messages('TwitterID', 表示するつぶやきの数, リスト化するかどうか, タイムスタンプ, 'リンクする文字列', つぶやき内のリンクを有効にするかどうか, replyなどで表示されるTwitterIDをリンクするかどうか, エンコードUTF-8); ?>

ちなみに「リンクする文字列」箇所を「all」とすることでつぶやき全体がリンクされます。ただし、「リンクする文字列」に「all」を指定してつぶやき内のリンクを有効にすると、XHTML等のValidatorには通らなくなるので注意。

<?php twitter_messages('mopsjp', 5, false, false, 'all', true, false, false); ?>

リンクを新規ウィンドウで開いてみる

リンク先を別ウィンドウで開きたい場合はプラグインの方にtargetの記述を加えればOKです。

wp-contents/plugin/twitter-for-wordpress/twitter.phpの80行目付近

if($linked == 'all')  {
      $msg = '<a href="'.$link.'"class="twitter-link">'.$msg.'</a>';
 } else {
      $msg = $msg . '<a href="'.$link.'" class="twitter-link">'.$linked.'</a>';
 }

のリンク部分にtarget=”_blank”を挿入。

<a href="'.$link.'" class="twitter-link" target="_blank">

その他表示などはCSSにて微調整しました。