カスタムクラスを作る

外部ASファイルとしてクラスを作成して、newで呼び出すことでオブジェクトを生成できる。また元々あるMovieClipクラスなどの機能を継承(extends)して、新たな機能を持つカスタムクラスを作ることも可能。

パーツをそれぞれの下請け工場で作って、本社工場でそれらを組み立てて自動車として完成させるイメージでいいのかな?

書き方としてpackageでまとめて、public記述で外部から参照できるクラス・メソッドを作る。

下の例ではMovieClipクラスを元にmyMovieClipというカスタムクラスを作ることで、flaファイルの方でnew→addChildすると楕円(Ellipse)が描かれます。

▼myMovieClip.as

package {
  import flash.display.MovieClip;

    public class myMovieClip extends MovieClip {

    public function myMovieClip() {

    this.graphics.lineStyle(10,0x000000);
    this.graphics.beginFill(0xcccccc);
    this.graphics.drawEllipse(100,100,300,150);
    }
  }
}

▼.fla

var doImg:myMovieClip = new myMovieClip();
addChild(doImg);

ボタンのロールオーバーをswitch文で書く

ActionScriptでボタンのロールオーバーをするのにいろいろ方法はあると思うんですが、switch文を使ったらどうなるのかやってみたメモ。

ボタンmcに2フレーム用意し、event.typeでマウスイベントの種類で振り分ける感じ。

//URL用変数宣言
var urlGet:URLRequest = new URLRequest("http://www.mops.jp/");

//ボタン
btn_mc.buttonMode = true;

btn_mc.addEventListener(MouseEvent.ROLL_OVER,btnevent);
btn_mc.addEventListener(MouseEvent.ROLL_OUT,btnevent);
btn_mc.addEventListener(MouseEvent.CLICK,btnevent);

function btnevent(event:MouseEvent):void {
  switch (event.type) {

   case MouseEvent.ROLL_OVER :
      btn_mc.alpha = 0.8;
      btn_mc.gotoAndStop(2);
      break;

   case MouseEvent.ROLL_OUT :
      btn_mc.alpha = 1;
      btn_mc.gotoAndStop(1);
      break;

   case MouseEvent.CLICK :
      navigateToURL(urlGet);
      break;

  }
}

btneventだけなので見た目わかりやすい気がします。

画像をフェードインする

ActionScriptで画像のフェードインをする。完全に表示されたら再度消える。

//初期状態は完全に透過
txt_mc.alpha = 0;

//イベントリスナー設定
txt_mc.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,doAlpha);

function doAlpha(event:Event) {
//透過のスピード
txt_mc.alpha += 0.01;

//完全に表示されたら再び消える
if (txt_mc.alpha >= 1) {
txt_mc.alpha = 0;
   }
}

完全に表示されたとき(alpha=1の時)にリピートさせずに停止するにはremoveする。

txt_mc.removeEventListener(Event.ENTER_FRAME,doAlpha);

This movie requires Flash Player 9

WordPressにFlashを埋め込む「WP-SWFObject」

WordPressのエントリーにFlash(swfファイル)を埋め込むプラグインのご紹介。

「WP-SWFObject」のダウンロードはこちらから。

解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面のプラグイン設定から「WP-SWFObject」を有効化します。

Flashを表示させたい箇所に以下のような内容を記述するだけです。

[SWF]swfファイルのパス,swfのwidth,swfのheight[/SWF]

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ステータスバー並び替えFirefoxアドオン「OrganizeStatusBar」

Firefoxの拡張機能をいくつか入れているとステータスバーにアイコンが並んでくると思うのですが、ツールバーと違ってポジションが動かせなかったりするものもあるので、不便だなぁと思っていました。(ポップアップが自動で出るものはできるだけ右端にしたかった)

そんな時知ったのが「Organize Status Bar」というアドオンです。

「Organize Status Bar」のダウンロードはこちらから。

インストール後設定画面から移動したい拡張を選択して、上下に移動することでステータスバーの表示箇所も変わりますので、アイコンの順番が気に入らねえ!という人は是非使ってみてください。