クリックでスライスに連番を付けられるFireworks拡張が便利

普段作業でFireworksをメインに使っているのですが、複数のスライスに連番で名前を付けたいことって結構あったり。

フォトギャラリーのページなどを作成するときなど、オブジェクトをまとめて選択して「矩形(多角形)スライスを挿入」→「複数」でスライスをしてもレイヤーパネルでは思うような順番にはなってくれないので、仕方なく一つずつ手作業で名前を付けてました。

これって面倒だなぁと思ってた時に便利な拡張を見つけました。

「SequenceNumSlice」

パネルで設定後、スライスを順番にクリックすることでimg_01、img_02、img_03・・・という具合に名前が付けられる優れものです。こういうのサクっと作れる人がうらやましいです。。

クリックした順に接頭辞付きの連番が自動的に付けられます。

超便利!

WordPressでカテゴリの表示順序を入れ替える「MyCategoryOrder」

WordPressのデフォルトは、カテゴリの順序がアルファベット順で表示されます。

“sort_column=”などでID順などに変更はできるものの、やっぱり自分の好きな順番で並べられたらベスト。そこで「MyCategoryOrder」という有名なプラグインでカテゴリの順序を自由に変更できるようになります。

「MyCategoryOrder」のダウンロードはこちらから。

使用方法

解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面のプラグイン設定から「MyCategoryOrder」を有効化します。

その後「投稿」メニュー(WP2.9使用)の「MyCategoryOrder」で表示されるカテゴリーをドラッグして入れ替え。

この時、wp-includes/内のtaxonomy.phpを書き込み可能な設定(707など)にしておく必要があるので注意。

順序を入れ替えたら「Click to Order Categories」をクリックして完了です。

日本語化する

特に説明が不要なくらい直感的に操作できますが、Lovelog+*さんが日本語化する言語ファイルを配布されているですので、こちらからダウンロードしてみてください。

↓通常版

↓日本語化

Fireworksで複数画像を一括リサイズ・リネームする

複数の画像を一度にリサイズするのに今まで専用のフリーソフトを使ってましたが、Fireworksのバッチ処理機能だけで簡単にできることを今更ながら発見。

Fireworksの「バッチ処理」は複数の画像に一括でフィルタを施すもんだと勝手に思い込んでて、ほとんど使ったこともありませんでしたが、リサイズはもちろん、リネームやファイル形式を変えたり。。ということが一括で可能みたい。

処理自体をスクリプトとしていくつも保存できるので、何度も同じ処理をする可能性がある時はかなり便利。

バッチ処理の設定は「ファイル」→「バッチ処理」で行い、同じ処理を今後使うなら「スクリプトの保存」をクリックして保存。

↓設定を保存したいときは「スクリプトの保存」をクリック。

↓正常に完了すると下の表示になる。

次回からは保存したスクリプトファイルをクリックするだけで、簡単にバッチ処理ができます。

WordPressでTwitterを表示させる「Twitter for WordPress」

WordPressにTwitterのつぶやきを表示させたい時に便利なプラグイン「Twitter for WordPress」はつぶやきだけをシンプルに表示するものです。

「Twitter for WordPress」のダウンロードはこちらから。

まずは表示させてみる

解凍したファイルをwp-contents/plugin/ディレクトリにアップロードして、管理画面からプラグインを有効化します。

その後、表示させたい箇所に以下のタグを挿入(usernameは自分のTwitterIDを記述)するだけでOKです。

<?php twitter_messages("username"); ?>

パラメータで表示を変えてみる

ただこの状態では、1ポスト分しか表示されないので、こんな感じでパラメータを指定して調整しました。

<?php twitter_messages('mopsjp', 5, false, false, '&raquo;', true, false, false); ?>

指定内容は大体こんな感じです↓

<?php twitter_messages('TwitterID', 表示するつぶやきの数, リスト化するかどうか, タイムスタンプ, 'リンクする文字列', つぶやき内のリンクを有効にするかどうか, replyなどで表示されるTwitterIDをリンクするかどうか, エンコードUTF-8); ?>

ちなみに「リンクする文字列」箇所を「all」とすることでつぶやき全体がリンクされます。ただし、「リンクする文字列」に「all」を指定してつぶやき内のリンクを有効にすると、XHTML等のValidatorには通らなくなるので注意。

<?php twitter_messages('mopsjp', 5, false, false, 'all', true, false, false); ?>

リンクを新規ウィンドウで開いてみる

リンク先を別ウィンドウで開きたい場合はプラグインの方にtargetの記述を加えればOKです。

wp-contents/plugin/twitter-for-wordpress/twitter.phpの80行目付近

if($linked == 'all')  {
      $msg = '<a href="'.$link.'"class="twitter-link">'.$msg.'</a>';
 } else {
      $msg = $msg . '<a href="'.$link.'" class="twitter-link">'.$linked.'</a>';
 }

のリンク部分にtarget=”_blank”を挿入。

<a href="'.$link.'" class="twitter-link" target="_blank">

その他表示などはCSSにて微調整しました。